リモートKubernetesクラスターを作成する
クラウドベースのKubernetesクラスタの概要
このガイドでは、CubeCMP を使用して Amazon Web Services (AWS) プラットフォーム上でリモート Kubernetes クラスターを作成および管理する方法について説明します。
CubeCMPによる一元管理を維持しながら、クラスタ設定の構成、ノードテンプレートの選択、本番環境向けのKubernetes環境のデプロイ方法を学びます。
前提条件
まず、パブリッククラウド連携を設定し、リモートKubernetesクラスタを作成・管理します。
CubeCMPでのパブリッククラウド接続の設定に関する詳細については、「パブリッククラウド接続の追加」(../cloud/add-public-cloud-connection.md) のセクションを参照してください。
クラウドベースのKubernetesクラスターを作成する
- CubeCMPユーザーポータルで、AWSクラウドプロバイダーに切り替えてください。
- Kubernetes に移動します。
- クラスタの基本プロパティを設定するには、+ クラスタを追加をクリックします。
- ローカルのCubeクラスターを使用する場合は、地域を選択のステップをスキップしてください。
- 作成に使用するKubernetesのバージョンを選択するには、**「Kubernetesバージョンの選択」**ドロップダウンをクリックしてください。
- ネットワークの設定をスキップ
- 「クラスタ容量の選択」で、以下のマスターおよびワーカー情報を設定します。
- Clickerで実行するKubernetesマスターノードの数を設定するには、マスターノードプールのワークロードサイズと機能に移動してください。 マスターノードプールセクションで、マスターノードに割り当てられるリソースの**マシンタイプ(インスタンス)**を設定し、ノード数を設定して作成するノードの数を指定します。
- ワークロードを実行するワーカープールの数を設定するには、ワーカーノードプールに移動します。 ワーカーノードに割り当てられるリソースの**マシンタイプ(インスタンス)**を設定し、作成するノード数を決定するためにノード数を設定します。 必要に応じて、ワーカーノードプールやノードを追加してください。
- クラスタの作成を開始するには、以下の手順を実行してください:
- 管理者によるリソース承認を得るには、**「理由」**に移動し、クラスタ使用の理由を入力してください。
- リソースの有効期限がある場合は、有効期限期間を選択してください。
- クラスタの作成を完了するには、**「完了」**セクションに進んでください。
- クラスタのわかりやすい名前を入力してください。
- クラスターにタグを設定する必要がある場合は、タグの追加セクションにタグを入力してください。
- クラスタの作成を開始するには、**[クラスタの作成]**をクリックしてください。