CubeCMP バージョン 2.0.0 のリリースについて
🚀 概要
CubeCMP 2.0.0 へようこそ。 本リリースでは、クラウド環境全体の安定性、柔軟性、および運用状況を可視化する機能を強化するために、強力な新機能、パフォーマンスの向上、および重要な修正が導入されています。 更新内容の完全な一覧については、CubeCMP 変更履歴をご覧ください。
✨ 新機能
クラウド利用課金モジュール
社内外の業務におけるチャージバック、ショーバック、およびコスト最適化のための利用状況データの収集と課金機能を提供します。
仮想マシンのワークロード向けオートスケーリンググループ (ASG)
リアルタイムの需要に応じて仮想マシンのリソースを自動的に調整し、需要が急増した際にはリソースを拡張し、需要が落ち着いた際には縮小することで、パフォーマンスの効率化とコスト管理を実現します。
ユーザーインターフェースの更新
すべてのモジュールにおいて、より洗練され、直感的なユーザーインターフェースを提供し、ナビゲーションの迅速化と使いやすさの向上を実現します。
⚙️ 改善点
- APIの拡張:CubeCMP v2では、課金およびスケーリングタスクをシームレスに自動化する強化されたAPIが導入され、DevOpsとの連携がさらに緊密になり、プロビジョニングのワークフローが改善されます。
- オフライン展開のサポート:CubeCMPをエアギャップ環境に展開できるようになりました。これは、規制対象のインフラや外部ネットワークから切り離されたインフラに最適です。
🛠 修正点
アプリケーションライフサイクル管理、ロードバランサーのオーケストレーション、およびAWSとの統合に影響を及ぼしていた主要な問題を解決しました。 これらの修正により、プロバイダーや環境をまたいだクラウド運用の整合性と耐障害性が向上します。
🔄 互換性
CubeCMP 2.0.0 は、以下のものと互換性があります:
- CubeCOS
AppFrameworkが導入されたCube 2.5.0以降が必要です
導入サポートや互換性に関する詳細については、Bigstackまでお問い合わせください:お問い合わせ
⚠️ 既知の問題
このリリースには既知の問題はありません。
機能の非推奨およびサポート終了
このリリースでは、非推奨となった機能はありません。