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バージョン: 2.0

インスタンス用のブロックストレージボリュームを作成する

このページでは、既存の仮想マシンにブロックベースのデータボリュームを追加する方法について説明します。 CubeCMPでは、さまざまなワークロードの要件に合わせて、パフォーマンス特性の異なる複数のディスクサイズをご用意しています。

仮想マシン用のブロックベースのデータボリュームを作成する

  1. CubeCMP管理コンソールで、「Volumes」ページに移動します。
  2. データボリュームの作成プロセスを開始するには、+ ボリュームを作成をクリックします。
  3. データボリュームのパラメータを設定します:
    1. パフォーマンス要件に合ったディスクの種類を選択するには、ボリュームの種類とサイズを選択してください。
    2. データボリュームをアタッチするインスタンスを選択するには、**「インスタンスにアタッチ」**フィールドを設定してください。
    3. ボリューム名を入力」フィールドを設定します。
  4. データボリュームを作成するには、**「ボリュームの作成」**をクリックします。

作成後、データボリュームは現在のステータスとともにボリュームページに表示されます。 データボリュームのステータスが「アクティブ」と表示されたら、仮想マシンで使用するためにディスクのマウントとフォーマットに進むことができます。