インスタンス用のブロックストレージボリュームを作成する
このページでは、既存の仮想マシンにブロックベースのデータボリュームを追加する方法について説明します。 CubeCMPでは、さまざまなワークロードの要件に合わせて、パフォーマンス特性の異なる複数のディスクサイズをご用意しています。
仮想マシン用のブロックベースのデータボリュームを作成する
- CubeCMP管理コンソールで、「
Volumes」ページに移動します。 - データボリュームの作成プロセスを開始するには、
+ ボリュームを作成をクリックします。 - データボリュームのパラメータを設定します:
- パフォーマンス要件に合ったディスクの種類を選択するには、ボリュームの種類とサイズを選択してください。
- データボリュームをアタッチするインスタンスを選択するには、**「インスタンスにアタッチ」**フィールドを設定してください。
- 「ボリューム名を入力」フィールドを設定します。
- データボリュームを作成するには、**「ボリュームの作成」**をクリックします。
作成後、データボリュームは現在のステータスとともにボリュームページに表示されます。 データボリュームのステータスが「アクティブ」と表示されたら、仮想マシンで使用するためにディスクのマウントとフォーマットに進むことができます。