SSDのキャッシュを手動でクリアする
Cephのティアリングが有効になっており、SSDキャッシュ層が最大比率のしきい値(例:60%)に達して固定された状態になると、受信I/Oやフラッシュ操作が蓄積されるため、バッキングHDDプールへの自動フラッシュが進行しない場合があります。 これにより、高負荷なIOPSが継続する可能性があります。 この問題を解決するには、手動でSSDキャッシュプールのフラッシュ操作を実行してください。
SSH経由でCubeCOSクラスタのVIPにアクセスする
ssh admin@<your-cluster-vip>
Warning: Permanently added '192.168.1.x' (ECDSA) to the list of known hosts.
Password:
SSDのデータをHDDプールにフラッシュする
ターミナルで「storage > cache > flush」と入力して、キャッシュを手動でクリアしてください。
controller> storage
controller:storage> cache
controller:cache> flush