メインコンテンツにスキップ
バージョン: 3.0

風味

Flavorとは、仮想マシン(VM)またはインスタンスに必要なリソース割り当て(vCPUの数、メモリ容量、ルートディスクのサイズなど)を定義する仮想ハードウェア構成プロファイルのことです。 FlavorsはCompute(Nova)サービスの重要な構成要素であり、ユーザーがクラウドプラットフォーム内で、一貫性があり管理しやすいコンピューティングリソースのテンプレートを作成できるようにします。

フレーバーを作成

  1. 「Administrator > Compute > Flavors」に移動し、「+ CREATE FLAVOR」を選択します。

    /assets/compute/flavors/flavor_1.png

  2. 以下のオプションを設定してください

    • アーキテクチャオプションは、X86 アーキテクチャに事前設定されています
    • 「汎用」タイプを選択してください。
    • フレーバーの名前を設定してください。
    • vCPUコアの数を指定します。
    • RAMのサイズ/メモリをGiB単位で設定します。 /assets/compute/flavors/flavor_2.png
  3. フレーバーを作成する前に、Confirm をクリックして、アクセス制御用のプロジェクトを割り当ててください。 前へ:パラメータ設定をクリックすると、この手順を変更できます。

    アクセス制御は、特定のプロジェクトに「フレーバー」を割り当てるために使用され、デフォルトでは「公開」に設定されています。

    /assets/compute/flavors/flavor_3.png

  4. ダッシュボードを使用して、フレーバーの作成を確認してください。

    /assets/compute/flavors/flavor_4.png

フレーバーの編集 - メタデータ

AIアクセラレータのプロファイル - パススルー

  • accel:device_profile = "rtx_a2000_1"

AIアクセラレータのプロファイル - 仮想GPU

  • リソース:VGPU = "1"

ホスト集約ゾーン - 利用可能なゾーン

  • availability_zone = "gpu_zone"

    /assets/compute/flavors/flavor_5.png

Windows 向けの CPU コア、スレッド、ソケット

  • hw:cpu_cores = "4"

  • hw:cpu_threads = "2"

  • hw:cpu_sockets = "2"

    /assets/compute/flavors/flavor_6.png