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バージョン: 3.0

Cephのデータレプリケーションを変更する

デフォルトでは、Cephのデータレプリケーションは、最大限の耐障害性とデータ保護を確保するために、レプリケーション係数を3に設定されています。 この設定は、CubeCOSのインストール時に自動的に適用されます。

SSH 経由で CubeCOS クラスタの VIP にアクセスする


Warning: Permanently added '192.168.1.x' (ECDSA) to the list of known hosts.
Password:

レプリケーションを変更する

storage > rebalance コマンドを使用します

警告

レプリケーション係数を下げると、データ保護のレベルが低下し、OSDに障害が発生した場合のデータ損失リスクが高まります。 本番用クラスタでは、レプリケーション係数を下げることは推奨されません。

:::危険

リバランスやレプリケーション係数に変更を加えると、アクティブなクライアントのI/O操作に悪影響を及ぼす可能性があります。 これらの変更は、メンテナンス時間帯に行うか、クラスタ内の稼働中のクライアントにパフォーマンスへの影響が生じる可能性があることを十分に認識しておくことを推奨します。

controller> storage
controller:storage> rebalance
Input replication factor(1/2/3): 2